求人率の高い職種
市場において労働者側ではなく、企業側が求めている職種経験は何でしょうか。
1番人気はやはり営業系です。
営業、営業企画、コンサルタントまで、営業に関する仕事全般を指しています。
これは各企業が営業力を高めて売上を確保しようと考えているからだといえます。
営業関係の求人件数は全体の約2割もあります。
2番人気は編集系です。
コピーライターやイラストレーター、編集や制作を手がけた人、ディレクターなどを指しています。
広告や出版関係からの求人が多くなっています。
近年ではグラッフィック経験やDTP経験を求める企業が増えてきました。
3番人気はデザイナーです。
Gデザイナーからゲームデザイナーまで幅広く活躍の場があります。
4番人気はシステム系の技術者です。
SE、システムアナリストやシステムコンサルタントなどのIT系は昔も今も変わらず上位にランクインされています。
インターネットが普及している近年では、ネットワーク整備やシステム保守関連の仕事を経験していることが最も求められる人材です。
近年ではトップ10の中に事務職系がランクインされるようになりました。
多くの事務手続きをアウトソーシングしているこの時代にあっても、経営の大元を支える業務をこなす人材は必要となるようです。
近年トップ10入りしたもうひとつがショップ関係で、店長やショップスタッフ、スーパーバイザーなどの販売関係で求人が多くなってきています。
これも時代の流れかもしれません。